ホットクックが「カレー専用機」になってない?『忙しい人のホットクックレシピ』で広がる究極のズボラ飯術


「ホットクックを買ったはいいけれど、結局カレーか肉じゃがしか作っていない……」

そんな悩み、実はホットクックユーザーの「あるある」なんです。せっかくの便利な相棒も、レパートリーが固定化されてしまうと、宝の持ち腐れ。

今回、ねとらぼでも紹介され話題となっているのが、ブロガー・阪口ゆうこさんの著書**『忙しい人のホットクックレシピ』**。この本には、私たちのハードルを極限まで下げてくれる「ズボラへの愛」が詰まっています。

今回は、このニュースをヒントに、ホットクックとヘルシオを愛してやまない私から、さらに効率を上げる**「究極のズボラ活用術」**をご提案します!

達人が教える!ホットクックを腐らせない「ズボラなコツ」

レシピを増やす前に、まずは「キッチンに立つ時間」を減らす工夫をしましょう。

  1. 包丁を捨てる(勢いで)!冷凍野菜のフル活用 ホットクックの真骨頂は「煮込み」。冷凍のカットかぼちゃ、カット玉ねぎ、バラ凍結の肉をそのまま放り込むだけでOK。解凍の手間すら不要です。
  2. 調味料は「0.6%」の法則だけ覚える 凝った味付けを覚えようとするから挫折します。具材の総重量×0.6%の塩分量(塩、醤油、味噌など)を守れば、何を作ってもプロの味になります。
  3. 「予約調理」ができるメニューを把握する 朝セットして、帰宅時に完成している。これこそがホットクック最大の恩恵。カレー以外にも、煮魚や豆料理など、予約OKメニューを優先的に選びましょう。

効率の極み!同時調理の提案

さらに時間を捻出したいなら、**「1回の加熱で2品作る」**のが達人のやり方です。

1. ホットクックの「二段調理」を活用!

内鍋で「お味噌汁」や「スープ」を作りながら、付属の蒸しトレイに「卵」や「ブロッコリー」をセット。

  • 下段: 具沢山の豚汁
  • 上段: 蒸し卵(ゆで卵代わり)と温野菜 これで、汁物とお弁当の隙間埋め、あるいはサラダのトッピングが同時に完成します。

2. ヘルシオとの「役割分担」コンビネーション

ホットクックに煮込みを任せている間に、ヘルシオ(ウォーターオーブン)でメインを焼きましょう。

  • ホットクック: 鶏肉と大根の煮物(煮込み)
  • ヘルシオ: 焼き魚 or 焼き餃子(焼き・揚げ物) 「煮る」と「焼く」をそれぞれのマシンに分業させることで、コンロの前に1秒も立つことなく、豪華な2品献立が出来上がります。

まとめ

『忙しい人のホットクックレシピ』が教えてくれるのは、単なる料理の手順ではなく、**「完璧主義を捨てて、機械に頼り切る勇気」**です。

今日からカレー専用機を卒業して、もっと自由に、もっとズボラにホットクックを使い倒してみませんか?


参考ソース: ホットクック、活用できてる? 『忙しい人のホットクックレシピ』でバリエーションが増やせそう | ねとらぼ

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